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信州大学農学部ISO学生委員会

Author:信州大学農学部ISO学生委員会
みなさんこんにちは、信州大学農学部ISO学生委員会です。このブログでは、私たちが行った活動や学生生活の中での出来事を記していきます。

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生協店長との話し合い

2012/02/09 16:00~

今日は農学部生協の島田店長に頼まれ、
学生委員と店長でリリパックのデポジットを中心に話し合いをしました。


其の三

写真にあるように、場所はISO委員会室です。


其の一

話のテーマは3つです。

・ リリパックのデポジット制度について

農学部が先駆けとして行っているお弁当箱のデポジット制度は、
いまだに成功と言える前例がなく、農学部生協としても困っているそうです。
これからどうしていくのが良いか、またそれ自体の是非についても話し合いました。

一番時間を割いて話し合ったテーマです。


・ ペットボトルキャップの回収について

回収することによってワクチンに代わるペットボトルのキャップについて、
回収を能率的に行うために専用の回収箱を生協で購入し設置することになりました。

やった~ということで、これからも先輩方から受け継いだ
この活動をしっかり続けていきたいと思います。


・ 新規自販機設置について

最近農学部のあまり使われていない自販機が撤去されました。これは節電を意識してのことです。
しかし店長は撤去するだけでなく、その設置場所を考え直すこともされていたようです。

そこで、新規に設置される自販機のごみ回収などについて話し合いました。


其の五


今回は生協関連のテーマについての話し合いで、店長の質問に対して意見を出すことが多かったです。
これからは、学生委員から店長に意見を問う形があってもいいのかなと思いました。


ISO学生委員だけでの環境活動は考えが狭くなりがちなので、
今回のように外部の方と連携して活動するように意識していきたいと思います。


最後になりましたが、貴重な場を設けてくださった島田店長、ありがとうございました。
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環境教育ビデオ撮影

2012/02/09 15:00~

三木先生の監修のもと進めている環境教育ビデオの撮影を行いました。

其の一



今回はごみ調査の様子を撮影しましたが、


春季休業に入ってすぐだったので、ごみ自体が少なかったと思います。
それによって通常のごみ調査の様子が伝わりにくい部分があったことは残念です。

其の二

其の三


農学部のISO学生委員がまだ引き継ぎ期間中で、
ごみ調査について経験が少ない2年だけでの撮影は正直不安でしたが


これはごみ調査に限ったことではないので、
自分たちが頑張っていかないといけないなと責任を感じ刺激になった部分もありました。

其の四




これからも三木先生の力をお借りして、環境教育ビデオの撮影頑張ります。

ISO全学大会

12月17日に普段バラバラに活動している各キャンパスの信州大学環境ISO学生委員会が一同に会する「全学大会」という企画がありました

1つの大学の同じ組織であるのに普段どうしてバラバラに活動しているのかというと、
教育・工学…長野市
理学・経済・人文・医学…松本市
繊維…上田市
農学…南箕輪村
というように学部によって校舎が全く違く場所にあるのです

今回の会場は教育学部!
ということで1時間30分程度かけて120km離れた長野市を訪れました

IMG_7989_convert_20111219130500[1]

各キャンパスとも農学部では行っていない非常にユニークな活動をしていました
例えば、
教育学部…エコレンジャー
工学部…自転車のリユース
松本キャンパス…スポーツゴミ拾い・ツイッターでの活動報告
上田キャンパス…エレベーター使用に関する調査
などなど
とても興味をひかれました

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しかし、そのような活動の一方でISO学生委員会のいろいろ問題も見えてきました
・ISO学生委員会以外の学生に認知されない
・ISO学生委員会以外の学生の意識が向上しない
・ISO学生委員会内でもモチベーションが低下している
 …

IMG_8067_convert_20111219132411[1]

そこで、それに対する解決策も示されました
・ISO学生委員自身がもっと楽しんで環境活動を行う
・楽しみを広報につなげる
・ISO学生委員連盟(連合?)を作って学部間の連携を強める
 …

IMG_8063_convert_20111219130851[1]

ISO学生委員連盟は、実行できればとても素晴らしいと思います
なぜなら、信大に対する文部科学省からの評価が低いのは「総合大学であるのに学部間のつながりが薄い」というのが原因の1つであったはずですし、各キャンパスがまとまることで活動の幅を広げることができると思うからです。




12月17日は農学部ISOにとっても重要な日でした。
3年生から2年生への引き継ぎの日であったからです。

私はこの約1年間委員長を務めさせていただきました。
あまり委員長らしいこともできず、関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。
それでも協力してくださっていたみなさんに謝罪とともに深く感謝いたします。

今回をもって、私のブログ執筆も終了です。
稚拙な文章で申し訳ありませんでしたが、少しでも信州大学農学部ISO学生委員会について知っていただけたら幸いです。
このブログが継続するとすれば、次回からは2年生が記事を書いていくことでしょう。

今後とも信州大学農学部ISO学生委員会をよろしくお願いします。
では、さようなら。
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環境ビデオ作成

現在,農学部ISO学生委員会は「環境ビデオ」なるものを作成中です
作成とは言うものの、先生の監修のもとで各種環境関連施設を見学する様子を撮影していただいているだけですが
このビデオは来年度農学部キャンパスに入る学生に見てもらい、学生が行う環境活動に興味を持ってもらおうというものです。

私たちはその撮影のためにいろいろな場所を訪れています。
浜岡原子力発電所・空き缶のリサイクル場・可燃ごみ処理場・下水処理場…
などなど
やはり、実際に見学してみるというのは文字を追ったりするだけよりいろいろなことが分かる気がします

浜岡原子力発電所についてはまた今度記事がUPされると思います
そこで今回は私が訪れた分の施設についての感想を以下に載せておきます。

<可燃ごみ処理施設>
伊那中央清掃センターは信州大学農学部の可燃ゴミの焼却処理施設です。
私たちが出した可燃ゴミだけでなく、辰野を除く上伊那のほとんどの地域の可燃ごみを取り扱っているのですが、私はそのゴミの組成に驚きました。可燃ゴミとして回収されているゴミの15%以上が可燃ゴミ以外のプラスチックや不燃物だったのです。さらに、一度収集されて投入されてしまうと取り出すことができないそうで、それらは炉の急激な温度上昇で炉を傷めたりや有害な排ガスの発生原因となります。
私もゴミの排出者としてできること「3つのR」と「分別」をもっと気をつけていきたいと感じました。

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制御室

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伊那中央清掃センター外観

<下水処理施設>
南箕輪浄化センターは信州大学のある南箕輪村・伊那市の下水処理が行われています。下水処理の流れは、

1.固形物の分離
2.微生物による浄化・汚泥の分離
3.〈水〉次亜塩素酸ソーダによる消毒・〈汚泥〉脱水
4.〈水〉河川へ放水・〈汚泥〉回収企業で脱臭剤等に加工

というものでした。この流れが現在全て自動で行われているということで大変驚きでした。しかし、最近下水処理場では、野菜くずのような有機物が大量に流れてきて固形物の処理が大変になってきているそうです。
どれだけすばらしい処理施設があっても、やはり、下水道利用者の一人ひとりが下水道の処理法と現状を知るということ。そして、少し気をつけて利用することが1番環境負荷を減らすことにつながるのではないかと思いました。

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消毒行程

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処理後の水の放水先

ISO学生委員会

今までISO学生委員会の活動ばかり紹介していましたが
そもそもISOやISO学生委員会とは何なのかを紹介したいと思います

●ISO
世界標準化機構(International Organization for Standardization)の略称。
電気分野を除く工業分野の国際的な標準である国際規格を策定するための民間の非政府組織。本部はスイスのジュネーヴ。スイス民法による非営利法人。
国際標準化機構が出版した国際規格 (IS) も、一般にはISOと呼ぶ。

●ISO14001
  世界標準化機構が決めた環境マネジメントシステムに関する国際規格14000シリーズの中の1つ。環境ISOとも呼ばれる。
組織(企業、各種団体など)の活動・製品及びサービスによって生じる環境への影響を持続的に改善するためのシステム(EMS)を構築し、そのシステムを継続的に改善していくPDCA(plan→do→check→akt)サイクルを構築することが要求されている。ただし、環境パフォーマンスの評価に関する具体的な取決めはなく、組織は自主的にできる範囲で評価を行うことになる。

●認証取得
 第3者である外部機関によってISO14001を満たしていると認められること。認められることによって社会に対してISO14001をアピールできる。有効期限は3年間で、更新審査を通ることによって継続的に認証取得することができる。

まとめると、ISOとはさまざまな「規格」を示したもの。そして、その中で信州大学が取得しているISO14001というのは、「環境に対する影響を改善していくための仕組みができているということを示す規格」ということです


では、それを踏まえてISO学生委員会について

 活動理念
・学生委員会は大学生活における環境負荷を軽減するための活動を積極的に行う
・活動は学生主体の自主的なものとし、自分たちができることを限りなく挑戦する
・また、活動を行うことで、環境に配慮した考え方を農学部全体に広め、地域に貢献する
 活動方針
・学生ができるイベントを企画し、構内や地域の環境改善活動をしていく
・掲示板・HPを通して、学生への啓発活動を行うとともに、大学・生協側に環境改善の提言をする
・ゴミの減量・リサイクルの推進を目指し、分別を呼びかける
・勉強会・外部の見学等を通して、環境問題・ISO14001についての知識を広げる

これを簡単に言ってしまうと、環境ISO学生委員会は、大学が掲げる「エコキャンパスの構築」を目的とし、その実現に向けて学生の環境意識を高めるための活動を行う組織ということでしょうか。

大げさなことを書きましたが、ブログのほかの記事でもわかるように、ぼくたちは自分たちも楽しめる活動をしています
信州大学農学部の学生で興味がある方はぜひISO学生委員会をのぞいてみてください
一緒に学生委員会でしかできない活動をしましょう


そして、ISO学生委員会は12月17日をもって引継ぎをします。
来年からは今の2年生がより魅力的なISO学生委員会にしていってくれることでしょう

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